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2011/11/12 Board Game Booze プレイされたゲームの一覧

Board Game Booze第一回目は「お酒にあうゲーム」ということで、さまざまなゲームがプレイされました。
中には、「あのゲーム、なんだったっけ?」「横でなにやらやっていたゲーム、気になるけど…」といった方もいらっしゃると思いますので、一覧を残しておきます。
(欠けているゲームがあったら、こっそり教えてください。追加反映します)
なお、入手が若干難しいかも、と思われるものについては、注釈を加えています。

・ボードゲームショップさんでオススメしていただいたゲーム

中央線沿線のボードゲームショップさんでオススメしていただいたタイトルで会でプレイできたものは以下となります。
他にもありますので、そちらは後日まとめて公開いたしますのでご参考にしてください。
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・ダイヤモンド
炭鉱にもぐって、ダイヤモンドをゲットしましょう。炭鉱はいつ落盤や爆発などのトラブルがあるとも限りません。安全を期して早めに帰れば上がりは確保できますが、大もうけのチャンスは逃してしまう。かといって、欲張りすぎるとアクシデントで水の泡…いつ帰るか、の駆け引きが超重要なゲームです。
「ドロッセルマイヤーズ」さんオススメで、此方で買えますが、残少。リメイクの「インカの黄金」はそれなりに出回っていますが、「ダイヤモンド」のほうが、小物が豪華。探検隊員、可愛いですよ。
http://blog.livedoor.jp/tarouimo/archives/50729863.html

・髑髏とバラ
プレイヤー全員は、バラ3枚、髑髏1枚のカードを持っています。それを裏向きに一枚ずつ場に出したらバトルスタート。「更に一枚出す」か、「数を宣言する」ことができます。「数を宣言」したプレイヤーが出たら、残りの人はそれよりも大きな数を宣言するかしないかを選びます。一番大きな数が確定した段階で、その数を宣言した人は、場に出されているカードを、宣言した枚数だけ表に。宣言した数だけバラが出ればよし、ただし一枚でも髑髏が出たらアウトで大きなペナルティーが…
ギャンブル性が高く、ゴキブリポーカーとともに大盛り上がりしたゲームです。
「すごろくや」さんで、「お酒にあうゲーム」としてオススメしていただきました。
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1880

・GetBit
突然ですがあなたはサメに追われています。他にも追われているやつらが居るので、何とかして逃げ切りましょう。列の最後尾にいるとサメに手足を食われてしまいます。ああ逃げて!逃げて!
というか、コレだけだと分からないと思うので、下記URLをどうぞ。あまりの不謹慎さに爆笑できます。
実際にプレイした人たちの間で「マミる」というタームが流行したことからも、どういうゲームかよく分かると思われます。
「テンデイズゲームズ」さんで、「お酒にあうゲーム」として太鼓判を頂いております。
http://hanahige.blog2.fc2.com/blog-entry-551.html

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その他のゲーム

・ニムト(6ニムト) 
数の書かれたカードで7並べライクに4つの列を作っていく。ただし、列の6枚目になるようにカードを出してしまった場合は失点。
カードはプレイヤー全員が一斉に出すので、他の人が出すカードの数によっては、自分の出したカードが6枚目の列になることも…
単純な読み合いが楽しいゲーム。安価でカンタン、安定感ばっちりなためか、割と鉄板。そのためか、どこでも買えます。
http://gioco.sytes.net/6nimmt.htm

・ゴキブリポーカー
8種類の害獣を他のプレイヤーに押し付けあうゲーム。押し付けるときには必ず「これはXXです」と、害獣の名前を宣言。
押し付けられた人は、それが本当か嘘かを宣言するか、別の人にさらに押し付けるかを選ぶことが出来るので、害獣は必然的にたらいまわしにされることになるあたりもたのしい。
負けぬけを選ぶゲームなので、盛り上がりに最適。罰ゲームでテキーラショットとかは止めましょう(笑) 伊集院光絶賛。割とどこでも買えます。
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=534

・クク
隣の人とカードを交換するか選ぶ。全員がその選択を終えたら、カードを公開し、一番カードの点数が低かった人が負け抜け。コレを繰り返して、勝者を決める…
と書くと何が面白いのかさっぱり、という感じですが、コレが妙に面白い。特にチップを賭けて何回もラウンドをやるとククの持つギャンプルのヤバさが開花します。カードゲームを取り扱っているホビーショップなら大抵置いてありますし、「すごろくや」さんからから美麗なイラストのリメイク版が出ていますのでそちらも。
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-2056.html

・HAU LA
ふにゃふにゃのスポンジを使って足場を作り、自分のコマをより高いところに設置する、というゲーム。スポンジには穴が開いていて、両端は穴に差し込める楔状。足場を置くためのボードは共通…ということは、必然的に他の人の作った足場に足場を足していくことに。足場のスポンジはふにゃふにゃなので、作られた塔は自然にたわんであらぬ形になっていき、予想も付かない形になっていくので、やっている人はもちろん見ているだけでも面白いゲーム。
確認している限りでは「すごろくや」さんに在庫があるだけなので、入手したい方はお気をつけて。ここのブランドの作っているゲームはどれも非常にデザイン性が高く、オススメです。
http://www.saien.org/create/hau_la/index.html

・スコットランドヤード
プレイヤーが怪盗Xとスコットランドヤード市警の2つのサイドに分かれて、イギリスの街を舞台に捕り物劇を行う超大型ゲーム。
怪盗Xは自分の姿をたまにしか現さないので、市警たちは「どの交通機関を使って移動したか」を手がかりに怪盗Xを追い詰める必要がある。市警サイドはプレイヤーたちの協力が、怪盗Xはそれを見抜く洞察力が必要だ。
古典ゲームであり、かつ日本語化も何度もされている良いゲーム。ただしプレイ時間がちょっぴり多く掛かるので、腰をすえてプレイしましょう。探せばどこででも買えます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89_%28%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29

・ワードバスケット
五十音が書かれたカードが各人に配られます。場には同じく50音のカードが一枚。出ているカードで始まって、手札にあるカードで終わる文字を言いながら、そのカードを場に放り投げましょう。そうしたら、そのカードが新しい場のカードに…もうお分かりでしょうが、つまりしりとりです。
簡単に言ってしまうとスピード(トランプのアレ)+しりとり。今更しりとりなんて、と思われるでしょうが、頭とお尻の文字が制限されていて、頭の文字はどんどん変わるしりとり、めちゃくちゃ盛り上がるんです。
鉄板ゲームのひとつなので、ホビーショップなら、割とどこでも買えます。
http://jaga-tokyo.com/wordbasket/

・クォーリアーズ
モンスターを集めて、他のプレイヤーのモンスターを倒すゲーム、と聞くと「なんかわりとよくある。。。」と思われるかもしれませんが、このゲームの面白いところはモンスターを集めるための魔力やらモンスターそのものやらが全部サイコロであらわされる、というところ。
このゲーム専用の不思議な紋章が描かれたサイコロをガンガンあつめて、ガンガン振って、というサイコロふり欲を大いに満足させてくれるゲームです。
サイコロ自体が普通と違うので、サイコロだけ眺めていても楽しいです。
これも、ホビーショップならどこでも買えます。いまならamazonがちょっとお徳かも。
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110708083/

・王への請願
王様への直訴をするためには、出来るだけたくさんのサイコロでぞろ目を作らなければ成らない…4ゾロ?5ゾロ?いいえ、7ゾロないと王様は頼みを聞いてくれません。
でも、普通にサイコロを振って、7ゾロなんて、出せますか? 無理。というわけで、2ゾロ、とかヒフミ、とかの目でも仲間になってくれる人から順番に仲間にしていきましょう。仲間になってくれた人は、サイコロの出目をごまかしてくれたり、サイコロを振れる数を足してくれたりする有能なパートナーぞろい。仲間を増やして、王への請願を果たすのです。
サイコロつながりでもうひとつ。「サイコロ振り中毒」とか、「コンボって単語が三度のメシよりすき」な人にオススメ…なのですが、少し前のゲームなので日本では手に入りにくくなっているかもしれません。「すごろくや」さんに入荷しているのは確認しています。
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=323

・ハイパーロボット
盤面の指定された位置に、最短何手で到着できるかというルートを発見するゲーム。盤面にはいくつかの壁が設置されており、指定位置まで移動するロボットは壁に当たるまで直線で移動し続けるというポンコツ仕様。ころころ変わる到着指定位置をたくさん見つけた人が勝ちとなります。
割と得手不得手がはっきりしてしまうゲームですが、パズル好きにはたまらんゲーム。
「ドロッセルマイヤーズ」さん他で割とカンタンに買えます。
http://drosselmeyers.shop-pro.jp/?pid=32084887

・キャットアンドチョコレート
迫り来るピンチを、配られたアイテムを使用して回避するゲーム。アイテムの使い方は、自由。そう、自由です。ルール的なポイントがどう、とか攻撃力がうんたら、とか一切ありません。すべてはマインド次第。どんなでっちあげでも、周りの人が納得したらOK、なので、特にお酒が入っているとカオスなプレイに。
でも、コミュニケーションを主題にしたゲームは、そう言うところが素敵なんです。
日本のブランドが作ったゲームで、ゲーム会社から再販されているので、探せばすぐかえるはず。
http://qvinta.sblo.jp/article/37788861.html

・どうぶつしょうぎ
将棋を物凄くシンプルにしたゲーム。という説明で全てが終わってしまうのですが、これが死ぬほど面白い。
将棋の事が一切分からなくても全然プレイできますし、むしろこのスピード感は本家にはないものかもしれません。「将棋とかむずいし」と思っている方こそプレイするべきかもしれません。単純にコマが可愛いのもすばらしい。
http://dobutsushogi.net/

・ガイスター
簡単に説明すると、相手の陣地までコマを進めたほうが勝利となるチェス。コマには二種類。「相手の陣地に進めたいコマ」と「相手に取らせると勝ちになるコマ」
です。そしてここが肝なのですが、相手のコマは全部同じ形をしていて、どれがどちらだか分かりません…進んでくるコマがどちらのコマなのか、見極めながら、自分のコマは進めなければ成らない…この2つのジレンマが楽しいゲームです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC